最終更新日:2008年02月24日

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特集:南京事件 跳梁する否定派に抗する

基調論文
南京大虐殺と日中関係
張連紅(南京師範大学)
報告

インターネットと南京事件否定論
能川元一(大阪大学)
新史料
「百人斬り」競争は中国でどう報道されたか
渡辺久志(歴史研究者)
夏淑琴名誉毀損裁判
地裁が否定派「学者」を断罪
穂積剛(弁護士)

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過去を胸に刻み、これからの教訓とする。「前事不忘・後事之師」の中帰連の精神を受け継ぎ、反戦平和と日中友好に取り組む市民団体・受け継ぐ会にあなたも参加しませんか?

 『なぜ加害を語るのか』(岩波ブックレット)

 本誌編集長(熊谷伸一郎)による中帰連の簡潔な通史。「洗脳者」と中傷されながらも戦場での加害証言を通して平和を訴え続け、最終的に中国の人々からの赦しを得るまでの中国帰還者連絡会の戦後史をたどりながら、若い世代にとっての「戦争責任」とは何かを問いかける。2005年8月刊。
●購入はお近くの書店で。季刊『中帰連』発行所でも取り扱っていますが、送料実費をいただきます。

『金子さんの戦争・中国戦線の現実』(リトルモア)

 中帰連会員として女性国際戦犯法廷などで戦場を証言してきた金子安次さんの体験を聞き書きでまとめた本。

2000年12月に行なわれた女性国際戦犯法廷で、中国帰還者連絡会に属する元兵士2人が、「裁きがあって和解がある」という同法廷の趣旨に賛同し、戦場における性暴力の証言を行ないました。

2001年1月に放映されたNHKのETV特集では、この元兵士の証言が伝えられるはずでした。しかし、放映された番組からは何故か元兵士の証言は消えていました。被害者の証言や、判決文の読み上げも消えていたのです。この改竄の背景に政治的圧力があることは以前から関係者のあいだで囁かれていましたが、朝日新聞のスクープによって、これが安倍晋三・中川昭一という自民党の極右議員による圧力であったことが明らかとなりました。憲法の精神にもとる放送の自由への干渉へ断固として抗議し、彼らが人々の目から隠そうとした戦場の証言を掲載します。>>

撫順戦犯管理所正門

【テキスト】「人間に戻った元将兵たちの声を聴け」  梶村太一郎

 


元日本軍兵士、元戦犯たちが半世紀にわたって加害の証言を行ない、平和活動を行なってきたことをご存知ですか?このサイトは元戦犯たちによって創刊された雑誌、季刊『中帰連』のサイトです。
 

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